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こんにちは,フットケアサロンランカの松崎です。
今回は、肥厚爪のケアをご紹介します。写真のように、ケア前は爪の厚みや表面のざらつきが目立っていましたが、ケア後は厚みが整い、見た目もすっきりした状態になりました。
肥厚爪は、慢性的な圧迫や合わない靴の影響で起こりやすいトラブルです。
例えば、靴の中で同じ場所が当たり続けたり、内出血を起こしたりすると、それをきっかけに爪が硬く・厚くなっていくことがあります。
一時的なものであれば、爪が生え変わるにつれて元に戻り、自然にきれいになる場合もあります。
ただし、圧迫の原因が続いていると、同じ状態が繰り返されて長期間続いてしまうこともあります。
フットケアでは、写真のように一度のケアである程度きれいな状態にリセットすることが可能です。
厚みを整えることで、靴に当たりにくくなったり、ご自身での爪切りがしやすくなったり、見た目の違和感が減る方も多いです。
肥厚爪は、定期的に削って厚みを調整していくことで、状態が落ち着いてくる場合もあります。
ただ、さらに大切なのは「なぜ厚くなったのか」を確認し、原因を取り除いていくことです。
・靴のサイズや形が合っているか
・足が靴の中で動いていないか
・指先に圧が集中していないか
・歩き方や体重のかかり方に偏りがないか
こういった点を見直すことで、再発しにくい状態を目指せます。
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
フットケアサロンランカでは、状態に合わせて丁寧にケアし、必要に応じて原因の見直しも含めてサポートいたします。


