- ブログ・施術例 -
- ガタガタした爪が気になる! -
こんにちは,フットケアサロンランカの松崎です。
先日、トータルケアコースでご予約いただいたお客様の症例をご紹介します。今回特に気にされていたのは、親指の爪のガタつきでした。
爪が凸凹になるケースとして、外傷(ぶつけた・踏まれたなど)をきっかけに爪の生え方が乱れ、凸凹と爪が伸びてくる方もいらっしゃいます。ですが今回のお客様は、そのような怪我の経験はないとのことでした。
拝見すると、両足の親指の内側が同じように凸凹していました。左右ほぼ同じ場所に出ていることから、外傷よりも、
乾燥
日々のお靴の圧迫や摩擦
によって、同じ場所に繰り返し負担がかかっている可能性があるとお伝えしました。
爪が乾燥すると表面が硬くなりやすく、そこに靴の圧が重なると、爪の表面がガタつきやすくなります。
当日はブーツでご来店いただきましたが、帰り際靴を履いた際に「足に対して靴が少し大きいかもしれない」とのことでした。靴が大きい場合、靴の中で足が動きやすくなり、特定の場所に圧や摩擦が集中しやすくなります。症状が繰り返し出る方は、お靴の見直しもひとつの対策になります。
ケアでは爪の状態を確認しながら表面を丁寧に整え、仕上げました。施術後は爪のガタつきがなくなり、ツルツルで清潔感のある仕上がりになりました。
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。フットケアサロンランカでは、爪のケアに加えて、ホームケアや靴のアドバイスも含めてサポートいたします。


