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- 爪トラブルリカバリーケア1年経過の変化 -
こんにちは,フットケアサロンランカの松崎です。
今回は、爪トラブルリカバリーケアに通っていただいてちょうど1年ほど経過したお客様の爪の変化をご紹介します。掲載している写真は、これまでの経過を追ったものです。
この1年、全体としては良い流れで来ていましたが、本日爪の先端の一部が剥離しておりました。そのため今回は、浮いている部分は無理に残さず カットして、内部をお掃除 し、爪がまたくっついてきやすい環境を整えました。
剥離した部分は、そのまま放置していても自然にくっつきにくいケースが多いです。
浮いたスペースには汚れや代謝物が溜まりやすく、爪が密着するのを邪魔してしまうこともあります。
そのため、フットケアサロンランカでは
浮いた部分は必要に応じてカット → お掃除 → くっついてくるのを待つ
という流れを繰り返しながら、少しずつ状態を改善させていきます。
ただ、写真の最新の爪色を見ていただくと分かる通り、爪全体の状態はかなり良くなってきています。
爪の色味や透明感が変わってくるのは、爪が安定してきているサインの一つでもあります。
爪は伸びるスピードがゆっくりで、状態が安定するまでにはどうしても時間が必要です。
良い時期が続いていても、途中で剥離したり、冬の寒い時期に代謝が悪くなり伸びが遅くなったりすることもあります。
だからこそ、焦らず根気強く、定期的に状態を確認しながら整えていくことが大切です。
今後も爪の変化を見ながら、その時々の状態に合わせてケアを進めていきます。
爪の剥離や変形や厚みの変化などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。フットケアサロンランカが丁寧にサポートいたします。


