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- 3ヶ月で矯正終了。変色の検査で白癬菌が見つかり治療開始 -
こんにちは。フットケアサロンランカの松崎です。
今回は当店に通っていただき、約3ヶ月経過したお客様の爪の変化をご紹介します。
お客様は長年巻き爪に悩まれており、過去には巻き爪の手術をするほどつらい経験をされていたそうです。
今回、ワイヤーの装具を装着しながら経過をみていきました。
3ヶ月ほど継続した結果、爪のカーブがしっかり緩み、爪がかなり広がり痛みもなくなったため、ひとまず矯正は終了となりました。
巻き爪は爪の状態や生活環境によって変化が出るまでの期間に個人差がありますが、短期間で良い変化が出てくれた印象です。
ケアの途中で爪の変色が気になったため、念のため医療機関で爪の検査を受けていただきました。
その結果、白癬菌が見つかり、現在は飲み薬も併用してケアを進めさせていただいております。
写真の左が初回(ケア前)、右が3ヶ月後の現在です。
初回は白く見える部分があり、爪の状態があまり良くない印象でしたが、3ヶ月経過した現在は、爪が爪床にしっかり付いてきて、健康なピンク色の爪の面積が増えてきているのが分かります。
爪白癬が落ち着いて、爪の厚みや剥離が改善してくると、それだけで 爪の圧迫や食い込みが緩和されることがあります。
状態によっては、今後矯正が必要なくなるケースもありますので、引き続き、爪の成長と治療経過を見ながらケアを進めていきます。
巻き爪でお悩みの方の中には、爪の厚み・剥離・変色などが関係しているケースもあります。
フットケアサロンランカでは、状態を見極めながらケアを行い、必要に応じて医療機関での検査をおすすめすることもあります。気になるトラブルございましたら、ご相談お待ちしております。


