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- 爪と皮膚の間に魚の目?爪の中の魚の目とは -
「魚の目」と聞くと、足裏にできるイメージが強い方が多いと思います。
ですが実は、爪と皮膚の間にも魚の目ができることがあります。
今回も、まさにこのタイプ。
爪の横のすき間に角質がぎゅっと入り込み、歩くたびに当たって痛みが出やすい状態でした。
巻き爪だと思っていた痛み…原因は魚の目のことも
「巻き爪が痛い」と思ってご来店される方の中には、
実際には巻き爪そのものよりも、爪の中にできた魚の目が痛みの原因になっているケースもあります。
当店でも、巻き爪矯正をご希望で来られた方が、魚の目を除去しただけで痛みが改善し、矯正が不要になったということは珍しくありません。
大事なのは“矯正ありき”ではなく、状態に合わせた提案
フットケアサロンランカでは、
「とりあえず矯正」ではなく、まずはしっかり状態を確認して、本当の痛みの原因を見極めます。
• 魚の目が原因なら、まずは除去を優先
• 巻き爪の圧が強いなら、矯正も含めて検討
• 再発しやすい場合は、靴や歩き方のクセもアドバイス
このように、お客様の足の状態に合わせたケアをご提案しています。
「爪の横が痛い」「巻き爪かも?」は一度チェックを
爪の周りの痛みは、巻き爪だけでなく魚の目が原因のこともあります。
自己処理が難しい場所なので、無理に触って悪化させる前にぜひご相談ください。
フットケアサロンランカで、お待ちしております。


