Foot Care Salon RUNKA

News
- ブログ・施術例 -
  1. TOP
  2. >
  3. ブログ・施術例
  4. >
  5. 爪トラブルリカバリーケア|2年経過しても「剥離」を繰り返す理由とは?

- 爪トラブルリカバリーケア|2年経過しても「剥離」を繰り返す理由とは? -

今回は、爪トラブルリカバリーケアに通っていただいて2年経過のお客様のケースをご紹介します。

2年間しっかりケアを継続してくださっており、以前よりも

  爪の厚みが出にくくなった

  爪の状態が安定してきた

  爪も伸びてくるようになった

と、全体的にはとても良い変化が見られています。

ただ、どうしても同じ場所で剥離(爪が浮いてしまう状態)を繰り返してしまい、成長が少し停滞している状況です。

今回は少し爪が食い込み爪の幅もなかったのでポドストライプを貼りました

今回ご来店時に、爪の食い込みが気になる状態だったため、まずは負担を減らしながら経過を見る目的でポドストライプを使用しました。

爪が食い込みやすい状態だと、歩行や靴の圧迫で爪へのストレスが増えやすく、結果として剥離につながることもあります。

末節骨の盛り上がりを乗り越えるためにも爪は巻いて食い込んだ状態よりも広げてあげたほうが改善しやすくもなります。

剥離は「爪甲鉤彎症」だけの問題ではありません

剥離というと爪になにかトラブルがあるイメージが強いですが、実は健康なお爪でも

靴の圧迫(サイズ・形が合っていない)

歩き方や骨格の影響

指先への繰り返しの負担

などによって、同じ場所で剥離を繰り返すことはあります。

「なぜここだけ浮いてしまうのか?」を一緒に探りながら、日常の負担を減らしていくことが改善の近道になります。

浮いた爪は放置せず、カットしてお掃除が必要です。剥離して浮いてしまった爪をそのままにしておくと

  隙間に汚れが溜まりやすく衛生的に良くない

浮いた部分が引っかかってさらに悪化する

爪が爪床(爪の下の皮膚)にくっついて生えてくるのが難しくなる

といったリスクがあります。

そのため当店では、浮いてしまった部分は必要に応じてしっかりカットし、爪の内部を清潔に保つケアを行っています。

剥離は「ケアしているのにダメだ…」と落ち込みやすい部分ですが、原因は爪そのものだけでなく、靴・骨格・歩行のクセ・日常の負担など複合的なことも多いです。

引き続き状態を確認しながら、少しずつ綺麗なお爪を伸ばしていきましょう。

「足の悩み」 ご相談ください

足の角質や魚の目などで悩んでいても、水虫やニオイが気になってサロンに行く勇気が出ない方は、とても悩まれているのではないでしょうか?!
『Foot Care Salon Runka(フットケアサロンランカ)』では、そんな人知れず悩んでいる方を1人でも多く助けたいと思い、日々施術にあたっています。

また、足だけでなく、心もリラックスできる空間作りを心がけています。
お気軽にご相談くださいませ。

フットケアへの想い01

- アクセス -

フットケアサロン ランカ
Foot Care Salon RUNKA
(フットケアサロン ランカ)
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目13-20 東武ハイライン銀座2丁目 2F
有楽町線 新富町駅 徒歩5分 / 都営浅草線・日比谷線 東銀座駅 徒歩4分
営業時間:11:00~20:00 / 定休日:不定休

※タコ、ウオノメの処置をご希望される場合は予約日の1週間前からスピール膏等 ご使用されないようお願い致します。また、ご自身での削る、剥く、切るなとの処置も されないようお願い致します。
※爪の処置を希望される方はペディキュア等はご自身で除去して来てください。

※予約日前にご自身で爪を切ったりされないようお願い致します。

※予約のキャンセルはなるべく前日の18:30までにお願い致します。
当日のキャンセルする場合でも必ずお電話、LINE、メールでのご連絡をお願い致します。