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- 旅行で悪化した中指のタコ|1ヶ月以内に再発する痛み…“靴の見直し”でここまで変わる -
いつもご来店いただいているお客様のケースをご紹介します。
ご旅行の際、足に合わない靴でかなりの距離を歩いたことで、中指に大きな内出血を伴うタコができてしまいました。
当店で削るとその場では痛みが落ち着くのですが、1ヶ月と経たないうちに強い痛みが再発してしまい、日常生活でもかなりお困りのご様子でした。
「削ってもすぐ痛い」…その原因は“圧迫”が続いているサイン
タコは、皮膚が同じ場所に繰り返し負担(圧迫・摩擦)を受けることで、守ろうとして角質が厚くなる反応です。
つまり、削って一時的に楽になっても、
• 靴の中で同じ場所に圧がかかる
• 指先が当たり続ける
• クッションが足りず衝撃が逃げない
といった原因が続くと、短期間でまた厚くなり、痛みも戻りやすくなります。
靴を変えただけで、タコが大きく軽減
最近、お客様がクッション性が高く、足に合った靴に変更して過ごすようにされたところ、タコの状態がかなり軽減しました。
以前は「削ってもすぐに強い痛みが出る」状態でしたが、靴を見直してからは、1ヶ月ほど経っても“少し痛い日があるかも”くらいにまで改善。
痛みの頻度も強さも下がり、負担が減ったことがはっきり分かる変化でした。
※今回のお写真はどちらも施術前の状態です。
それでも、角質の厚みが大きく違っているのが見て取れるかと思います。
角質ケアは「削る+原因を減らす」が近道
タコや魚の目の改善は、削る技術はもちろん大切ですが、再発のカギは“原因(靴・歩き方・当たり)を減らすことです。
靴の見直しだけで、長年困っていた角質が大きく変わることも実際にあります。
なにより、お客様のお悩みが軽くなって本当に良かったです。


