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- 産後に増えた魚の目の痛み…足の変化とケアの大切さ -
今回は「お子様が生まれてから魚の目が痛くなってしまった」とご来店くださったお客様のケアをご紹介します。
妊娠・出産をきっかけに、体重の変化や抱っこ・立ち姿勢の増加などで、足裏にかかる負担が大きくなる方がたくさんいらっしゃいます。さらに、妊娠中〜産後はホルモンの影響で関節がゆるみやすくなり、足の骨格バランスが崩れやすくなります。
その結果、今までとは違う場所に圧が集中し、角質の付き方が変わって魚の目ができやすくなるケースもあります。
今回も、負担がかかりやすい部分に角質が厚くなり、その中心に芯ができて痛みにつながっていました。フットケアでは、角質を整えながら芯を丁寧に除去し、刺激が残らないよう仕上げていきます。
ケア後は「硬い魚の目がなくなった!」と喜んでいただけました。魚の目は、きちんとケアをしても同じ場所に圧がかかり続けると再発しやすいため、スニーカーであれば靴紐の毎回の締め直しや紐のない靴に関しては合わない場合パットやインソールでの調整など今後の予防のポイントもお伝えしています。
産後は自分のことが後回しになりがちですが、足の痛みを我慢して、かばって歩くことで膝や腰に負担が出ることもあります。気になる痛みがある方は、どうぞ早めにご相談ください。
またお悩みの際は、いつでもご来店をお待ちしております。


