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- 爪トラブルリカバリーケア1年8ヶ月経過 -
今回は、爪トラブルリカバリーケアに通っていただき1年8ヶ月が経過したお客様の経過をご紹介します。
初回は厚みと変色があり、定期的にケアを重ねて少しずつ爪の状態を整えてきました。
途中で一度、靴の圧迫やぶつけた刺激などがきっかけで内出血が起き、そこから爪が浮いてしまい剥離した状態になってしまい、振り出しに戻るようなタイミングもありました。
ただ、爪は一度トラブルが起きても、原因を見直しながら適切にケアを続けることで改善していけます。
現在は、爪の状態・形ともにとても良好で、見た目もかなり整ってきました。
一方で、爪の伸び方や指先の骨格・歩き方のクセによっては、伸びてくる途中で爪の端が皮膚に触れて痛みが出ることがあります。
このような場合、当店では状態に合わせて矯正を組み合わせることがあります。
① ポドストライプ(テープタイプの矯正)
爪が短い・痛みが出やすい・食い込みやすいなど、状況に応じてポドストライプで巻き爪や食い込みを改善と予防をします。
爪が正しく伸びていく環境づくりの一つとして使用します。
② 毎日行うテーピング(末節骨の皮膚を下げるため)
さらにご自宅では、末節骨まわりの皮膚を下げて、爪が食い込みにくい状態を作るためのテーピングを毎日行っていただくようアドバイスしています。
皮膚の盛り上がりが強いままだと、爪が伸びても当たりやすく、痛みや炎症につながりやすいので、日々のケアがとても重要です。
爪のトラブルは、靴の圧迫や合わない靴での歩行、日常の小さな衝撃でも状態が変わります。
だからこそ、その時々の爪の状態に合わせて
「サロンでのケア+必要に応じた矯正+ご自宅でのテーピング」
この3つを組み合わせることで、改善のスピードが変わってきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

